(池袋駅西口編・2page)

※個人的ランクは質や味の良さを表す数値ではなくあくまで個人的な評価です。
★は、☆の1/2を表現しています。行ったその時々により、感想や個人的評価も変化します。

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山岸一雄製麺所
個人的ランク☆☆☆☆☆住所と地図はこちらをクリック!
営業時間11:00~23:00(LO:22:30)定休日不定休
メニュー味玉つけ麺850 つけ麺750 みそつけ麺800 角ふじ麺750 黒ふじ麺850


麺:つけ麺としてはやや細めで柔らかめの艶々とした麺
スープ:程々のとろみがあるがスッキリとした甘辛な味わいで熱々の醤油スープ

【2011.09.02訪問・味玉つけ麺を食】
池袋駅の地下、Echika内という特殊な立地に出来たお店で、通路より奥まったところに お店の入り口があるので、この大勝軒の創業者・つけ麺の神様と言われた 山岸一雄氏の像が通路から見えるところに無かったらうっかり見落としがち。 程よくスープが麺に絡むがどちらかというと印象的なのはスープの方で、 とろみがあるものの後味がスッキリしていてスルスルッといつまでも麺が口の中に入っていく 感じで気持ちの良い一杯を感じた。コクがあって甘辛で、更にスープ割りを入れた時の 魚介が生きてて更にスッキリとさせた味わいが特に印象的。全体的に安心・優しい一杯という印象を受けた。 ただ麺の量が300グラムの割にそこまで多くは感じず、待ち時間の長さは優しくなかった。 味よりまずはサービス面という土台をしっかりしてほしいお店だと思った。 ちなみにここのラーメンにあたる角ふじ麺は二郎タイプのボリューミーな麺で、つけ麺との対比で異彩を放っている。

横浜らーめん 武蔵家
個人的ランク☆☆☆☆☆★住所と地図はこちらをクリック!
営業時間11:00~翌1:00定休日年中無休
メニューらーめん並650 味玉らーめん並750 フル装備並1000 (全て中は100円増し、大は200円増し)


麺:中細の加水率高めでやや柔らかめのストレート
スープ:まろやかで臭みはないが豚骨の旨みが強い濃厚豚骨醤油

【2013.01.16訪問・味玉らーめん並を食】
L字型のカウンター席8席のみで、こじんまりとしているが綺麗な店内。 ライスが無料で小中大選べて付けられ、味の量や麺の固さ、油の量も選べる。 ラーメンは、店名通りいわゆる『横浜家系ラーメン』と呼ばれるジャンルのもので、 豚骨醤油ベースのスープに太めの麺が特徴とのことだが、ここの麺は太めというほど太くはなかった。 そして麺は固めで頼んだのだが、特別固いという印象は無く普通の感覚だったので、元々柔らかめなのかもしれない。 麺よりもスープの方が特徴的で、まるでとろみを弱めた天下一品のような感覚の味で豚骨の旨みが前面に出ている。 臭みはまったくなく、まろやかで、スープによく絡み、レンゲが進む味の中毒性はあるのだが、 後半やや飽きがきそうな感じで、何とか飽きが入り始める前に完食したという感じだった。 ライスの量を合わせるとボリュームも結構あるので、胃に自信がない限りは並で十分かもしれない。 具は海苔三枚に味玉、ほうれん草、シーチキンのようなサクッとした柔らかいチャーシューが乗り、緑が多めの印象だった。 家系は一時期食べ飽き感があったが、ここはたまに食べたくなる味なので家系の中でもかなり良質な方に思える。

無極(むきょく)
個人的ランク☆☆☆☆☆住所と地図はこちらをクリック!
営業時間11:00~24:00(スープ終わり次第)定休日
メニュー無極ラーメン650 無極ねぎラーメン750 極辛ラーメン750 極辛チャーシューラーメン1050 味たま80


麺:重みあるやや縮れた噛み応えがそこそこある太麺
スープ:土佐っ子ラーメンのように背油が多くてとろみアリ・こってりめの豚骨醤油

【2013.01.22訪問・無極ラーメンと味玉を食】
テーブル席が1つ、カウンター席10席で 整頓はされているが女性はちょっと敬遠しそうな使い込まれたラーメン屋らしい店内。 太麺か細麺か選べて、一応聞いてはこないがランチサービスでは ライスをおかわり自由で付けられ、麺の固さ、味の濃い薄い、油の量も指定出来るらしい。 そしてラーメンになぜか無料でキムチがついてきた。 辛いラーメンのがウリのラーメン屋なのだろうか、辛さも何段階からか選べるようだ。 麺は自分は太麺を選んだのだが重みあるやや縮れた太麺でモチモチというほどではないものの噛み応えがある。 スープは土佐っ子ラーメンを思い起こすちゃっちゃ系で背油が多く、とろみある豚骨醤油だが変な雑味は感じず飽きはこない。 青ネギ、平べったいが大ぶりのメンマ、半熟以下の味たま、固めでサックリとしたチャーシュー。 トータルとして印象的なのはキムチで、サイトのレビューだとなぜか酷評が多いこのお店、 確かに特にクオリティ高く洗練されたという感じではないが、これといったマイナス点は感じられず、サービスも良く、個人的にはわりと満足度は高しだった。

とら
個人的ランク☆☆☆☆☆☆住所と地図はこちらをクリック!
営業時間[月~土]11:00~15:00 18:00~20:00 [日]11:00~16:00定休日不定休
メニュー濃厚つけ麺750 油そば650 しょうゆラーメン700(全て並・中・大・特盛り、同一価格) 味付たまご100

【2013.10.12訪問・濃厚つけ麺中盛りを食】
【店舗】
カウンター5席、テーブル席4つで狭めな店内だが 白と木目が基調のカフェっぽい雰囲気があり、綺麗な内装。 メニューが以前と変わってしまったようで、濃厚つけ麺一択になっていた。 ただ、量が並・中・大・特、すべて同一料金という驚きの価格設定で、特盛りも並盛りと同一料金というのはかなり良心的。
【麺】
中太のストレートで、やや硬めくらいで程よい硬さ。もっちりとした弾力があってバッチリの食感、自家製麺なのか麺の味自体も美味しい。
【具】
つけ汁の方にネギ・青ネギが入り、麺の方に青菜、中太のコリッとしたメンマ、大きめの海苔一枚が入り、 チャーシューは分厚くかなり大きめで、とろっとした柔らかさと肉の味が乗ってかなり印象良し。どれも具のクオリティは高めの印象だった。
【つけ汁】
以前はかぼちゃの風味が強い黄色っぽいベジポタ的なつけ汁だったが大幅な変更があったのか、茶色い濃厚な動物系のものに変わっていた。 泥のようなかなり粘度が高いトロトロ感があり、魚介のクセや節的なものはほぼ感じず。 若干苦味のようなものを感じながらも尖った風味は皆無で、まろやかでコクのある肉の旨味の強いつけ汁を堪能出来た。
【総評】
中盛りにしては麺のどっしりしたボリュームが貢献したのか、かなりお腹に溜まった。 つけ麺に関しては以前の際立った特徴だったカボチャの独特の風味は失われたが、純粋に味は変わったとはいえ美味しく、満足度は高し。 魚介独特のクセも無かったので魚介が苦手な人も美味しく食べられると思う。 ただ、テレビが設置されていたので時間を持て余しはしなかったが、つけ麺が運ばれてくるまでの提供時間がかなり遅く感じられた。 時間が無い人にとってはストレスレベルだったように思う。 スープ割りは魚介の風味がプラスされて、あっさりめで飲みやすい魚介豚骨スープに変えさせてくれていた。
暖暮
個人的ランク☆☆☆☆住所と地図はこちらをクリック!
営業時間11:00~翌4:00 [日]11:00~23:30定休日無休
メニューラーメン700 チャーシューメン800 ネギごまラーメン750 烈火ラーメン750


麺:スタンダードな博多豚骨らしい相当な細さの極細麺
スープ:辛みそのピリ辛のアクセントが効いたマイルドでクリーミーな濃厚豚骨

【2012.06.04訪問・半熟煮玉子入ラーメンを食】
元々あまのやがあった場所のお店で、席はカウンター席12席のみ。 新しく出来たお店かと思いきや、元々同じ西口の別の場所にあったお店が移転したものらしい。 九州ラーメン総選挙第一位を受賞したと言われている豚骨ラーメンのチェーンで、 お店ののぼりでも堂々とそれを掲げていた。 現在では食べ放題のメニューがあるらしいが、そちらのコスパは未知数。 麺もスープも双方共に標準的な豚骨ラーメンという印象で、クセも大きなマイナス点もない優等生らしい美味しさは感じられたものの、 正直可もなく不可もなくで何かが抜けたような特長は感じられなかった。 そして具がデフォルトが青ネギとチャーシューしかない上に、 麺が細くてボリュームがないため凄く量が少なく感じて、800円という価格が高く感じたのもマイナス点。 替え玉が必須なほど量が少ないのに、替え玉アリの半熟玉子入りラーメンをオーダーすると950円もかかり、 いくら美味しくてもあまりにコスパが悪いので個人的評価を高められなかったのが残念だった。

東京アンダーグラウンドラーメン頑者
個人的ランク☆☆☆☆住所と地図はこちらをクリック!
営業時間10:00~22:00定休日無休
メニューつけめん800 特製つけめん1000 辛つけめん800 ラーメン750


麺:太く、白光りするもちもちして弾力が強い平打ち麺
スープ:とろみがありまろやかな魚粉の効いた濃厚豚骨醤油

【2013.02.13訪問・つけめん濃厚・味玉を食】
カウンター12席・テーブル席3つ、モダンな感じの洒落た凄く綺麗な店内。 デートにも使えそうなほどの洗練された空間だった。 麺は太く、水分が効いて白光りしてもちもちした上質さを感じる中、平べったい平打ち麺なのが特徴的で、 平べったいので噛み切るのにアゴの力がいらなかった。 スープは注文時に濃厚か淡麗か二種類から選べるのだが、自分が選んだ「濃厚」は文字通りとろみが強く豚骨の旨みが濃厚。 そして舌がザラつくほど大量の魚粉が生きていて、嫌味のない味で魚介風味が心地よかった。 具はなると、ネギ、海苔、細めのメンマ、とろける柔らかいチャーシューと入っていたが、麺・スープ含め全体的に滑らかでかなり熟成された印象。 スープは辛味、甘味、酸味、いずれも感じず、何かが突出したというより全体的に高いクオリティーを誇りつつもバランスの良さを感じた一杯だった。 ただマイナス点を挙げるなら、コスパがやや悪く、よくありそうな味でこの店ならでは個性というものは感じなかった。

武蔵野アブラ学会
個人的ランク☆☆☆☆☆☆住所と地図はこちらをクリック!
営業時間11:00~22:00定休日年中無休(お盆・年末年始は休業)
メニュー武蔵野アブラそば600 特濃アブラそば700 油そばセット800 (ダブル盛りは200円増)


麺:もっちりして噛み応え抜群、太くうどんのような縮れ麺
スープ:なし

【2013.03.15訪問・油そばCセットを食】
テーブル席1つ、カウンター8席のみの木目調のかなり狭めな店内。 しかし店内は有線が流れており、暗い雰囲気は無い。 メニューの油そばは正統派の武蔵野アブラそばと ガッツリ系の特濃アブラそばに分かれており、今回は定番と言われている前者の方を食してみた。 ランチメニューとして11~15時までご飯ものとのセットを選べたので、 食べラー温玉ごはんが入ったCセットをチョイス。 麺はもっちりしていて噛み応え抜群で太くうどんのような縮れ麺、 具はサイコロ状のジューシーなチャーシューに青ネギ・細めのメンマ、カイワレ大根、なるとに海苔と、かなりバラエティー豊か。 タレは酸味を感じず甘じょっぱい感じの旨味があるもので、お酢を足して味に変化をつけて食べたが、いずれにしても味がしっかりしていてかなり美味かった。 春日亭と同程度ぐらいの美味しさはあったように思う。

韃靼ラーメン 一秀
個人的ランク☆☆☆☆☆☆住所と地図はこちらをクリック!
営業時間11:30~14:00 19:00~翌2:00定休日年中無休(年末年始を除く)
メニュー特製ラーメン850 味噌ラーメン850 激辛ニララーメン850 どなべラーメン850 正油・塩750


麺:しっかり硬めで、ルチン配合の韃靼が練り込まれた中細ストレート
スープ:ニンニクと背脂の主張が突出した深い焦げ茶色の濃厚醤油スープ

【2013.08.03訪問・特製ラーメンを食】
カウンター席13席、コの字型に展開された店内で 造りが古めな感じはあったが小綺麗な印象。 ランチサービスなのか、半ライスか大盛りが無料でつけられた上に おしんこも付けてもらえて、お客さんみんなに「味の濃さは大丈夫ですか」と聞きに回っていたあたり 素晴らしく丁寧なサービス精神がうかがえた。 初めての来訪なのでとりあえずは先頭の特製ラーメンを頼んでみたが、まず雲海のようにビッシリと張り巡らされた白い背脂の海にビックリ。 そして、白いスープとは対照に箸を潜らせて中から引っ張り上げた麺の茶色さを見て二度ビックリ……まるで焼きそばのようだった。 麺は韃靼が練り込まれたルチン配合麺とのことだが、中細のストレートで、しっかり硬めでぐにっとした食感がある。 具はしっかり火が行き通った味玉に、サクッとした味が極濃のチャーシュー、メンマに青ネギという布陣。 スープは醤油の濃厚さが効いたような深い焦げ茶色で、ニンニクが物凄いパンチを効かせていてそんな中醤油の苦味と背油の甘みがぶつかり合ったような独特の味わいがあった。 こってりながらも味が薄めの感覚があり、そんな中、味が濃厚なチャーシューのアクセントや もたれそうになる方向性を上手くブロックしてくれていたライスやおしんこが光っていた印象があった。 ラーメン自体のコスパは特別良いとは言えないがライスやおしんこが付いてお得感があり、 丁寧な接客、テレビがあってお客さんに優しい店構え、色々とプラスポイントは多い。 そして背脂チャッチャ系&ニンニクガツ盛りのインパクトにルチンを含み健康に良いとされる韃靼麺の他にはない斬新さは 独自の方向性で突き抜けた印象があって存在感が強い。 ちなみに特製ラーメンはガッツリニンニクなので食後のブレスケアが大事なのは言うまでもなく……

大勝軒 七福
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営業時間[月~土]11:30~23:30 [日]11:30~20:00定休日第2・第4日曜日
メニューもりそば700 もり野菜800 もりチャーシュー980 もり角煮900 ラーメン680 自家製餃子300


麺:つけ麺としてはやや細めで柔らかめのツルンとしたストレート麺
スープ:野菜のダシが効いた甘みの中にピリッと辛味が来る魚介豚骨

【2013.09.06訪問・もり野菜を食】
ロサ会館の近くの今は閉店してしまった『七福神』の姉妹店らしい。 店構えはとてもこじんまりとしていて、外観自体かなり目立たないが、 店内はさほど狭いという感じではなく、カウンター8席、テーブル席3つが配置されていて 年季の入った店内だが綺麗に整っている印象だった。 麺はつけ麺としてはやや細めのツルンとしたストレート麺でもっちりはしているもののやや柔らかい食感で、ライトな印象がある。 具はニラ、青ネギ、もやし、なると、メンマ、玉ねぎ、味玉、ニンジン、キャベツ、チャーシュー……野菜入りだけあってかなり具沢山。 それぞれのボリュームはそう多くはないが、デフォルトで味玉やなるとが入っているのはありがたい限り。 チャーシューは何だか昔の屋台のラーメンを思い起こす分厚く硬めで、サクッと噛み切るタイプで優しい味わい。 スープは野菜のダシが効いた魚介豚骨だが、全体的に甘みが強く、そして甘みの後にキリッとした辛みが来る。 野菜との相性が抜群に良く、まったく飽きとは無縁の優しく大勝軒らしい味で、甘辛な風味がOKであれば好みやすいと思う。 穏やかな味でスープ割りをしなくても飲めるほどだったが、しっかりコクがあり、そこはバランスの良さが光っている。 うん、七福神のもり野菜の美味しさを思い起こした。 大勝軒系の味は好きだが、とはいえ特別惹かれるってほどでもないが個人的に大勝軒系の味の中ではもり野菜が一番好きかもしれない7の付く日はトッピングが一品無料になっているようで、その日に合わせて来ればかなりコスパのいい一杯が頂けるかもしれない。 麺も中盛りまでは無料なのでかなりたらふく食べられる感覚だと思う。

しながわ
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営業時間11:30~15:30定休日無休
メニュー中華そば750 味玉そば850 特製中華そば950 煮干そば750 肉煮干そば950


麺:柔らかめだがしなやかな、中細のツルンとしたストレート
スープ:油が強めの煮干しがやや効いた濃厚醤油

【2013.09.21訪問・特製中華そばを食】
以前バッソドリルマンとまるきゅうらーめんがコラボしたお店の バッソドリキュウがあったところに立地しているお店。 カウンター8席のみのかなり狭めな店内だが、白黒を基調としたモダンな内装で、 造りが特別真新しいわけではないが小綺麗でいかにもラーメン屋然としている。 麺は中細のツルンとしたストレートで、スープの絡みも関係あるのか黄肌色のような色味がある。 柔らかめだがしなやかで、独特のプツンと噛み切れる歯応えが特徴的だった。 具はパリッとした海苔に、しっかり火の通った味玉、厚みがあるがサクッとしたパラロールらしきチャーシュー、 シャキッとしたネギにコリッとしたグロースを思い起こすごん太メンマ。 具はどれもクオリティ高く丁寧な作り込みで、ビジュアルも完璧だったが、ややチャーシューが多過ぎたかなという印象だった。 スープは煮干しがやや効いた濃厚醤油。油が強めで粘度があって麺によく絡むものの、 味わいはスッキリで前半は良かったがキリッとした煮干しのクセがキツかったためか、後半飽きが入ってしまった。 中盛りはとにかくボリューミーで、麺とチャーシューの消化が大変に感じてしまったが特製の並盛りだとちょうど良かったかもしれない。 あと、美味しいとはいえコスパがちょっとキツめ。 この日はあまり体調が良くなく、それも関係しているのか美味しかったけども至福の一杯という感覚までは至らなかった。 純粋な好みの相違かもしれないが個人的にはフルルの醤油の方が好みかもしれない。

池袋商店
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営業時間11:00~翌3:00定休日無休
メニューラーメン650 味玉ラーメン750 ネギラーメン800 チャーシューメン900 塩ラーメン650(大盛りは全て100円増し)


麺:かなり太めで、どっしりもっちりしたやや縮れた麺
スープ:臭みの無い、じっくり練られたような濃厚かつまろやかな豚骨醤油

【2013.09.29訪問・味玉ラーメンを食】
西口のマルイ近く、大通り沿いにデン!と構えられた派手な外観のお店で、 豚骨醤油スープが主体の横浜家系ラーメンを扱うお店とのこと。 店内は木目調のかなり綺麗な内装でテーブル席も相当数配置されており、 グループでも入店しやすい造りになっている。 トッピングチケットを頂いたり、一般的な調味料のみならず生玉ねぎやにんにくなども 自由に入れられてラーメンのカスタマイズが出来る上に、ランチサービスでミニライスが無料で付けられたり、そのライス用にやみつききゅうりが置かれていたり、 麺の硬さや味の濃さなども選べるスタイルになっていて、サービス面に関してはかなり至れり尽くせり。 麺はかなり太めで、どっしりしたやや縮れた麺。 麺硬めでオーダーしたが、しっかりと噛み応えがある硬さで提供されて、食感ももっちりしていてかなり主張強く、しっかりスープも絡んで言うことは無し。 具はネギに、ほどほどに乗ったほうれん草に、磯の風味がしっかりあって好印象な海苔、チャーシューは小ぶりで薄めで、とろっとした柔らかさで 肉の味がしっかり乗っているのはいいが一口でペロッといけるので物足りない……せめて二枚ほどのボリュームは欲しかった。 そして玉子が、これはデフォで入れられているものだとは思うが何とうずらの卵。これなら何も入っていない方がまだ印象悪くないんじゃないか?と思った。 スープは臭みの無い、じっくり練られたような濃厚かつまろやかな豚骨醤油スープ。 とろみがあって麺にしっかり絡む他、中毒性があってクセになるタイプの味。麺と並んでかなりの好印象。 池袋西口には同じ家系ラーメンで武蔵家があるが、個人的には全体的な感覚的にだが同程度くらいに思える。 チャーシューと玉子が物足りなく、ボリュームも並だとやや物足りない印象だったが、サービスの面でどちらかといえばこちらを利用するだろうか。 ミニライスがランチ無料でクーポンを貰えたりもするので、それを加味するのであればかなり良さげなコスパにはなると思う。 ただ、店員さんが常時こちらを見張っている上にうるさいとも取れるほど常時大きな掛け声の応酬があるのは 落ち着いてラーメンの食に集中しづらく、そこはマイナス点と言えるのかもしれない。

ベジポタつけ麺えん寺
個人的ランク☆☆☆☆☆☆★住所と地図はこちらをクリック!
営業時間[平日]11:30~16:00 17:30~23:00 [土日祝]11:30~22:00定休日無休
メニューベジポタつけ麺800 ベジポタ味玉入つけ麺900 ベジポタ煮干じめつけ麺800 ベジポタ辛つけ麺850

【2013.10.11訪問・ベジポタ味玉入つけ麺を食】
【店舗】
つけ麺椿が無くなった後に出来たお店で、 吉祥寺の人気つけ麺『ベジポタつけ麺』のお店とのこと。 カウンター席のみ10席で、幅は狭いけども奥行きのある縦長の形に造られたお店。 麺の量が大盛りまで無料なので大盛りをチョイスし、麺の質が小麦の香りがする 胚芽麺とツルツルのもっちり麺と二種類あったが、代表麺と書かれている胚芽麺をチョイス。
【麺】
太めで、かなりもっちりしている。表面がツルツルしていなく、ムニッとした粘度を感じるのが特徴的。 麺のみで食してみたが、確かに小麦の風味が美味しく感じ、コシも凄くしっかりとあった。明らかに他店には無い味と食感が味わえた。
【具】
麺の方には水気を感じる海苔が一枚入っている。 つけ汁には表面に三つ葉が乗り、中に細切りのメンマとネギ、半熟の味玉とチャーシューが入っていたが、チャーシューがサクッとシーチキンのようにほどけて スープのとろとろ感に負けずとろとろで、主張強し。肉の旨味がつけ汁の味とあいまって、うっとりするような動物系の美味しさを堪能出来た
【つけ汁】
ベジポタスープとのことだがそんなに野菜野菜した感じではなく、豚骨や魚介が入り動物系の旨味も感じる、わりと王道的とも感じられるつけ汁。 節系がかなり感じられるがあまり魚介独特のクセは感じず、純粋に旨味が追求された味になっていて好感度高し。 そしてかなりとろっとろで麺や具にどんどん吸い付いていくので、最後の方はほとんどつけ汁が残っていなかったくらいだった。 スープ割りしてあっさりめな味わいになったスープを堪能して、完飲。
【総評】
かなり絶品で、至福の一杯だった。ベジポタスープという名前から感じる印象ほど突出した個性は感じなかったが、 一般的なつけ麺の美味しさを極限まで突き詰めたような王道的で優等生中の優等生的な良さを感じるつけ麺。 大盛りを頼んだだけあって麺もボリューミーでお腹も心も満足の一杯だった。 ただ、コスパを考えると、美味しいとはいえ900円という価格帯はやや厳しい。 特に弱点は無かったが、そこだけが残念と言える部分だろうか。 あと、ほとんど感じなかったとはいえ魚介の節系の味は確かに存在するので、自分は大丈夫だったがそれが苦手という方は自分とはまた別の印象を持つかもしれない。
味噌屋せいべえ 池袋西口
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営業時間11:00~翌7:00定休日年中無休
メニューぶたみそ980 濃厚みそ680 みそバターコーン880 辛ねぎみそ860

【2013.10.27訪問・ぶたみそを食】
【店舗】
池袋駅西口のロサ会館の方、沢山お店が並ぶ一角に立地した比較的新しめのお店。 カウンター席が9席、テーブル席3つ、木目調の黒を基調とした綺麗な店内で 広さとしては広くも狭くもなく、いかにもラーメン屋然としていて活気がある。 店名を冠しているように味噌が主体の店のようで、ライスが終日無料で付けられるのはプラス。
【麺】
中太の、やや縮れていてツルンとした丸形の麺。 黄色みがかっていて、ぷっくりとしていて弾力があり、味噌スープにしっかりマッチしている。
【具】
もっさりと乗った豚肉に青ネギ、玉ねぎ、もやし。具のバリエーションは思ったほど無かったが、もやしと豚肉が多めに乗っていた印象。 豚肉はしっかり火が通り、チャーシューとはまた違った肉の味わいだった。
【スープ】
甘みの強い味噌スープ。油がかなり強く、熱々で、胡麻やニンニクが入り辛味が少々、そして胡椒が少々入り、パンチも結構効いている。 甘みとニンニクのアクセントが突出していて甘辛な美味しさのある味噌。
【総評】
味噌専門のお店自体なかなか無いが、細切れの豚肉を主体とした味噌ラーメンを味わえるのはこの界隈では恐らくここだけだと思う。 ライスも相まってボリュームはかなりのもので、肉野菜定食を味わっているような美味しさを堪能出来て満足度はなかなか。 ただ、看板に濃厚完熟と書かれているほどの濃厚さは感じなかった。 油によるこってりさはあったが… そして、やはり980円という価格として考えるとパワー不足感は否めず、780円くらい…せめて800円台であってほしかったように思った。 980円であればもっと肉の量を爆盛りにして、メンマや味玉など具沢山にして豪勢なものであってほしかったと感じた。 通常の味噌ラーメンは680円ながらもそれなりのボリュームがあるようなので、そちらの方がコスパとしてはまだいいのかもしれない。
支那そば あかだも
個人的ランク☆☆☆☆住所と地図はこちらをクリック!
営業時間11:30~15:00 17:00~23:00(L.O.22:30)定休日月曜日
メニューラーメンセット850 支那そば600 みそラーメン800 スーラータンメン800 つけめん700

【2013.11.02訪問・ラーメンセットを食】
【店舗】
池袋駅西口より歩いて10分ほど、結構遠くに位置している上に 細い路地に入ったところにあるので場所が分かりづらく、地元の人に好まれるお店という印象。 印象的だったのが店内の造りで、カウンター8席、テーブル席が3つほど、広くはなくも 奥行きのある造りだったが全面木目調でまるで造りたてのようにピカピカ、物凄く綺麗な店内だった。 出来たのは6年近く前のようだがよほど清掃が行き届いているのか、新築のような風情で品があった。
【麺】
細めの縮れ麺で、シコシコツルツルという印象はあったがこれといった特徴はなかった。
【具】
なるとにわかめ、中くらいの大きさのメンマが少々、青ネギ、 分厚くて白身が多くてちょっと噛み切りづらいチャーシュー、これもいかにも中華料理屋のラーメンの具といった風情と味だった。
【スープ】
中華そばの王道的スープとも思える、あっさりサッパリした鶏ガラベースの醤油スープ。 優しい、落ち着く、懐かしいといった感覚が湧いたが、何か特徴づいているわけではないのでそれ以上でもそれ以下でも無かった。
【総評】
旨味はどれもしっかりあったが、ラーメンとしてはまずまずといった印象だった。 チャーハンも味がラーメンに負けずサッパリめで優しい味わい。 同じラーメンセットで700円で爆裂的に美味しく食べられた茨城県の太昇亭を知っている身としてはどうしてもコスパの高さは否めなかった。 唯一良い特長を感じたのはボリュームで、大きな器に盛られたラーメンとチャーハンの量は印象的でお腹一杯食べられた。 元々が中華料理屋なので、ラーメン専門店と同列に考えるのは違うかもしれないが 専門店だとここまでオーソドックスでシンプル・あっさりな中華そばは他になかなか無いので、それ目当てであればいいのかもしれない。 肉野菜定食や麻婆豆腐定食などもあったが、そちらの味は未知数。
フルル
個人的ランク☆☆☆☆☆☆★住所と地図はこちらをクリック!
営業時間[月・水~土]11:30~15:00 18:00~21:00 [日・祝]11:30~15:30定休日火曜
メニュー醤油SOBAスパムセット930 醤油SOBA750 塩SOBA750 ピリ辛まぜSOBA780 みそつけ850

【2013.11.07訪問・醤油SOBAスパムセットを食】
【店舗】
池袋駅西口から15分くらい…結構歩くが お店の外観はケーキ屋のようなパン屋のようなラーメン屋らしくない風貌。 店内も白と明るい木目が基調の明るい色合いの造りで、デートにも使えそうな温かみと 柔らかい感じがあり、民族的な雑貨に彩られていてハワイアンな音楽が流れる独特な雰囲気。 二人がけのテーブルが3つ、カウンター5席とあまり広くはないが、 一席一席がゆとりあるので結構リラックス出来る。
【麺】
極細で硬く、黄土色の独特の色合いをしていて全粒粉を使用しているのか茶色い点々が入っていた。 良い意味で粉っぽさが感じられ、細身ながらも噛み応えがあったので食べていて気持ちのいい麺だった。蕎麦のような感覚と近いかもしれない。
【具】
細切りのメンマにカイワレ大根、糸唐辛子、鶏のそぼろ肉が乗り、全体的に細かい具ばかりで繊細な印象。 スープの中にはチャーシューが沈んでいたが、これも硬めながらもホロッと崩れる繊細さがあり、しょっぱさも感じる濃いめの肉の旨みがギュッと詰まっていたが、臭みがやや感じられ、ここはマイナス点。
【スープ】
柚子と焦がしネギが入った、さっぱりした飲み口の醤油スープ。 鶏が全面に生かされていて、あっさりながらもコクが強く、魚介の苦味のようなものは一切感じなかった。 糸唐辛子や鶏そぼろ等がスープの主張を崩さない程度に地味に良いアクセントになっていて、完飲しないと気が済まないほどの旨みを感じた。
【総評】
この一杯で一番の長所に思えた要素はスープだった。 サッパリながらも柚子の酸味やカイワレ大根の苦味が味に複雑さを持たせていて、それでいて控えめなので、肉の旨みを感じるスープのサポートに徹してたあたりが好印象。 スパムは昆布やしその葉が間に挟まり、味そのものは良かったが、ラップに包まれていたのが無骨な感覚と作り置き感があったのが残念だった。 それと、やはりコスパが厳しめ。 元々麺が細麺なのでボリュームが小さめで、スパムを入れてもそこそこお腹に溜まった程度だったのでせめて800円台であればなお良かった。 とはいえ近隣には無い独特の旨みがあり、雰囲気からして面白いのであっさりの醤油好きであれば真っ先にお勧め出来るお店である。

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